ワクチン2回目

木曜日にワクチン2回目を打ってきた。

午前中に打ったけれど、日中は特に体調の変化は無し。

夜になって、なんか身体が火照るなあと体温を測ったら37度2分。眠気がすごいのでさっさと就寝。

夜中の2時、さらに全身が火照るような熱さを感じて、ふたたび体温を測ると37度9分にまであがっていた。とりあえず水を飲んでみると、口の中で何も味を感じないのがわかった。

大丈夫かなと不安になりながら寝直す。朝5時頃に再度体温を測ると37度2分。今度はポカリスエットを飲んでみると、ちゃんと味がしたので少し安心する。

8時頃には体温も36度5分の平熱に戻っていた。朝食を食べてみたが、甘みのあるものは、味がはっきりわかるが塩気のあるものがまだ少しわかりにくい感じ。

腕は1回目の接種と同じような筋肉痛。頭痛などは無かった。

厚労省のサイトには副反応の例として味覚障害は書かれていなかったが、Twitterなどで探してみると、それなりに同じ症状の人はいるようだ。

副反応でこんな症状だから、実際にコロナにかかったら、かなり大変なことになっていたのではと感じた。ファイザーは1週間ほどで免疫獲得らしいので重症化のリスク回避までもう少しかかる。

暑すぎた

今日は自走で都民の森までサイクリングしてきました。

朝6時に出発した頃は風も涼しくて気持ちよかったけれど8時頃になると日も照ってきて暑くなってきました。

今日走ったルートは久しぶりにサイクリングロードを使わずに国道を走ったんだけれど、やめておけばよかったです。しょっちゅう信号に捕まるし道は狭いし、車に気を使うので、距離は長くなるものの、これはサイクリングロードの方が走りやすいと思ったのでした。

多摩川をみると水浴びしたくなるなあ。

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予定より30分遅く武蔵五日市駅に到着。リュックをコインロッカーに預けて再出発。

檜原街道を走って、いざ20kmの登りが始まると、すでに足が重くて調子がよくなさそう。

残り10kmくらいになったところで、暑さと疲れでたまらず休憩。

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ポカリも三本目に突入。しかし、本当に登りが辛い。久しぶりの登りというのもあるけれど、さらに暑さがつらすきで、ノロノロとしか走ることができません。

途中、よっぽどUターンして下ってしまおうかと思ったけどなんとかゴールしました。元気があれば風張峠までと考えていたけど、そんな体力微塵も残っていなかった。

これまで走った中で一番遅いタイムで2時間以上かかってしまいました。

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連休中もう一度くらい走りに来ようかと思ったけど、うーん体力的に大丈夫かな。

流石に炎天下の中走るのは辛いので帰りは輪行です。初めて横向きに輪行してみたけど幅をとりすぎていかんなあ。やっぱり縦型がいいな。

走行距離は101kmでした。

ワクチン1回目

月曜日にワクチンの1回目接種をしてきた。

近くの病院で接種したのだけど、同じ目的の人がたくさんいた。スタッフの人も忙しそう。年齢層は40〜50代が多い印象。

受付をしてから10分ほどして呼ばれて、流れ作業のような問診。それからまた15分ほど待ったら名前を呼ばれて、大きな部屋で注射。

看護師さんにありがとうございましたって言ったら、はっとされたから、みんなもちゃんと御礼は言った方がいいと思うよ。

打ったその日は、なんとなく腕が痛むなあくらいの印象。

翌日は、腕が肩より上に上がらない。なんというか、バンザイの体制ができない。ただ、痛みは鈍痛でじっとしていれば痛むこともない。

幸いなことに、それ以外の症状は特になかったかな。

接種して3日目の今日は昨日のような痛みもかなりひいて、腕も上にあげることができた。

色々耳に入ってきたひどい副反応は起きずにすんでよかった。2回目は8月に入ってから。

もし新型コロナにかかったとしても、重症化しないのが大事だよね。そのためのワクチンだよ。

特に私は食べることが好きなので、味覚障害だけはなりたくないな!!!

Mr.ノーバディ

「Mr.ノーバディ」を観に久しぶりに映画館へ。

ジョン・ウィック」の脚本家が制作に参加しており、監督は「ハードコア」のイリア・ナイシュラー。撮影監督は「へレディタリー/継承」「ミッドサマー」で撮影を担当していたパヴェウ・ポゴジェルスキ。うわーお、どの映画も好きなので、これは観にいくしかないですね。

主人公は、家族からちょっとダメおやじな評価をされている一見弱そうな感じのパパ、ハッチ。

ある夜、強盗が家に忍び込んで、お金と一緒に娘が大事にしている猫ちゃんのブレスレットを持っていっちゃったからさあ大変。パパ激おこ!強盗の身体に入っていたタトゥーの模様を頼りに、街のタトゥー屋さんをいくつも訪ね歩き、ようやくつきとめた強盗の自宅。銃を突きつけて、猫ちゃんのブレスレット返せえええと迫る!

ところが、その強盗の家には酸素マスクをつけた赤ちゃんが。子供のために強盗をしたことがわかって、報復を諦めついでにブレスレットも見つからずにストレスいっぱいの状態でバスに乗って帰るパパ。そのバスに、なんだかやばそうな奴らが乗ってきた。

どうなったかは下記の予告動画をどうぞ。

www.youtube.com

とにかく、キレちゃったハッチの振り切りぶりがすごい。戦っている中で相手にやり返されて怪我しているのが痛々しくて、強いけれど無双じゃないところもよい。それから、元FBI捜査官のハッチのお父さんも、これまたなかなかのキレっぷり。演じているのはクリストファー・ロイド。いい味だしていたけど、なんと82歳なのですね。

ワルモノをひたすら銃や罠で吹っ飛ばしたりして殺していくという映画で、最後はスッキリ終わるので、深刻な感じもなく楽しめる映画でした。音楽と絡ませて進むシーンは、キングスマンを思い浮かべました。

あと、ダッジ・チャレンジャーが登場するのは、なんかみんなアレ好きなのねと思ったよ。

 

空気圧

久しぶりにバイクに乗るのでガソリンスタンドへタイヤに空気を入れに行った。

そこにある機械は、空気を入れている時に音が鳴って、十分入れると音が鳴らなくなるというタイプ。

これがたまにうまく入らない時があって、今回前輪が何度やっても音がならないので、本当に大丈夫かなあと思いつつも出発した。

走り出してみると、道路の轍にタイヤが取られるし、なんだか動きがおかしい。近場に用事があったので、用事を済ませてたらすぐに帰ってきたが、やっぱり空気圧が十分でない気がした。

こんな状態で走って転倒でもしたら大変なことになってしまう(例:後方の車にはねられて死ぬ)ので、とりあえずネットでエアゲージを注文した。注文したその日に届くという恐ろしいシステム。配達の人ありがとう。

届いたら早速空気圧を測りに駐車場へ。前輪の適正空気圧は2.0気圧なんだけど、なんと1.0気圧を切っていました。ぎょえー!こんな状態で走っていたとか恐ろしすぎる。ちなみに後ろは適正2.5気圧のところが2.3気圧でした。

というわけで、すぐにスタンドへ空気を入れに行きました。ちなみに、空気圧を測りながら入れてみると、実際に設定している気圧より0.1気圧くらい低くなるので、目盛を少し調整して、前後輪ともきちんと適正になるようにしました。

あらためて走ってみると、轍にもタイヤ取られないし安定して走ることができました。あー、よかった!

たまには東へ

いつも西に走りに行っているので、たまには東方面に走りに行くか〜と、葛西臨海公園を目指してサイクリング。

しかし、途中都心を走ったら、信号につかまってばかりで走り辛かったなあ。

湾岸道路に出ると一部区間は道幅も広くてかなり走りやすかった。

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バスがたくさん並んでいるので撮影。

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葛西臨海公園へ到着。家族連れが多く、みんな水族館の方に向かっていたよ。

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海の見える場所で撮影。よーく目を凝らすと海ほたるも見える。

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自転車ラックもあったりする。これはいいね!

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もう少し海に近づいてみる。

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少し公園内を走ってから帰路につくことに。

観覧車を近くに眺める。

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湾岸線沿いに水素ステーションを発見。たしか2030年までに現在の150基から1000基まで増やすんだっけ。

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帰りに夢の島公園にも少し立ち寄ってみる。

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敷地内の一部がオリンピックのための整備工事中でした。上の写真に第五福龍丸の展示と書かれていたので、どこにあるのかと行ってみた。

説明を読むとアメリカの水爆実験の時に被爆した船のことなのですね。

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うーん、やはり坂が無いとコースとしては物足りないなあ。早く茨城に走りに行きたいものです。走行距離は53kmでした。

柳沢峠まで走ってみた

早起きして輪行奥多摩駅へ。

途中、乗り換えの時に青梅行きと奥多摩行きで車両が切り離されるのを知らずに、発車直前まで青梅行きの車両に乗っていた!あぶなかった…。

改札外にあるコインロッカーの数が少なくて、しかも一番安い400円のロッカーがラスト一つだったのを滑り込みでゲット。

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身支度を整えて出発。青梅街道をひたすら山梨方面に向かって走る。ここの道路はバイクだと何度も走っているのだけど自転車では初めて。

走りだしてみて分かったのが、緩い坂道がずっと続く。こんなに傾斜がついていた道路だったのね。おかげで全然ペースがあがらない。

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天気も良く奥多摩湖を横目に走るのはなかなか楽しい。

15、6km走ったくらいで周遊道路の方へ向かう交差点にたどり着く。ここを真っ直ぐ進むと大菩薩ラインに入る。

ここの道路、周遊道路よりも車とバイクが少なめで、とても静かなところでお気に入りです。緑が濃いなあ。

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しばらく走ると道の駅たばやまに到着。バイクではいつも通り過ぎるので、立ち寄ってみました。鹿ばぁーがー食べてみたいなあと思いつつ見るだけ。

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さて、登りはまだまだ続きますが、ここで峠までの距離を勘違いしていたことに気がつきました。そろそろゴールと思っていたら、あと10km走らねば行けなかった!

ちなみにトンネルがたくさんあります。

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道の駅まではだいたい5〜7%くらいの勾配だったのが、残り5kmくらいになると7〜9%の坂があらわれる。ここまで、ずーっと上り基調なので、もう足がヘロヘロです。見えないかもしれないけど、下の写真のところは9%ですよ。

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もう足が限界なので1km走ったら休むの繰り返しで、ようやく柳沢峠に到着しました。

遠くに富士山が見えます。ガスって見えないかなと思っていたのでラッキー。

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さて、特にすることもないので坂を下りながら帰りましょう。ちなみにこのあたりは標高1400mくらいで、この時の気温は16度でした。少し肌寒かったので途中までウィンドブレーカーを着て下りました。

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途中、峠から3kmほど下ったところにある、山の湯宿はまやらわに立ち寄って、わらび餅をいただきます。これをご褒美にするために頑張って登ったんじゃあ!

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はあ、満足した。あとは、ひたすら下るだけと言いたいところだけど、微妙にアップダウンがあって足の疲労に追い打ちがかかります。

奥多摩湖まで来ると、ほとんど下りになるので、楽ちんでした。

駅にたどり着いたのは14時前。

本日の走行距離は79kmで獲得標高は1390m、実走時間は4時間54分でした。先週より距離は少ないけど登るには登った。ヘロヘロだったけど…。